賢い住宅ローンでお気楽ライフ » 住宅ローンの悩み » 

子供がマイホーム欲しい!けど住宅ローン組めるのか?

読了までの目安時間:約 2分

子供がマイホーム欲しい!けど住宅ローン組めるのか?

我が家は結婚5年目。子供も2人いて、何不自由なく生活して来ました。

 

そんな中、最近子供たち(小学校低学年)が、「家が欲しい」としきりに言ってきます。

 

我が家は、築35年の市営住宅3Kに住んでいます。家賃も35000円と激安です。

 

私達夫婦は、マイホームは持たなくても良いという考えで意見が一致しておりまして、子供が巣立って必要なら考えようと話していました。

 

子供たちの話を聞いていみると、友達がみんな一軒家のお家に住んでいて、自分の部屋があり、勉強机も1人づつあるというのです。

 

そんな話を最近するようになってきて、急に自分も一軒家が欲しくなったみたいです。子供にはヨソはヨソ!ウチはウチの考えがあるんだから!と言っても全く聞きません。

 

むしろ、マイホームの憧ればかりが日に日に強くなっていく一方みたいです。

 

夫にも相談をしてみると買う買わないは別として、一回住宅ローンが組めるかだけでも審査してもらおうという話になりました。

 

近々、住宅展示場に行って試しに審査をしてもらって来ます。その上で、子供達に我が家の現状をありのまま説明して、納得してもらおうと思っています。

住宅ローンの借り換えを検討した結果

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンの借り換えを検討した結果

僕は25歳でマイホームを手にしました。

 

幸い若いうちに住宅ローンを組むことで、35年ローンが組めたのです。

 

『1,500万円を借りて月々5万6千円ほどの支払い』でしたが、夫婦共働きだったこともあり支払いの負担もありませんでした。

 

ところが、嫁が妊娠を機に退職。低所得の僕だけの給料でローンを支払うのはかなりキツイ!そう思ったのをきっかけに、住宅ローンの借り換えを検討しました。

 

現在利率は2.8です。別の金融機関だと1.8まで下がることが分かりました。少しでも利率が下がると、今後が楽です。

 

思い切って契約している銀行に相談しに行き、借り換えをしようと考えていることを伝えると、なんとかして1.8まで下げれるようにしますとのこと。お客さんが逃げてしまうのは、銀行としても困りますよね。

 

借り換えするとなると、こちらは手数料もかかります。「利率を下げてもらえるなら、今契約している銀行と付き合っていきたい」そう願っていると、利率1.8にまで下げてもらえると連絡が入りました。

 

嫁が退職したからこそ、見直せた金利です。なにごとも相談することは大事だなと感じました。

信用度が低いと連帯保証人を要求される

読了までの目安時間:約 2分

信用度が低いと連帯保証人を要求される

私の息子が結婚して子供が生まれ、1歳の誕生日を迎える頃でした。

 

子供の将来の為にと、当時住んでいた2DKの賃貸マンションから出て、戸建て住宅を購入する事を考えたのです。

 

身分相応に、駅から少し離れた新興住宅地に建つ中古の、2階建て住宅を購入する事になりました。

 

1500万円程度で35年ローンを組んだ際には、マンションの賃料よりも支払いが2.5万円以上も楽になる事もメリットと感じたようです。

 

住宅ローンを組む為にある地銀を訪れる時、初めての経験で不安に感じた息子の要望で、一緒に相談に出掛けました。

 

年収からの借入金はギリギリOKでしたが、息子は一度転職をしています。その時は、新たな会社で契約社員を3年経験し、正社員になって1年余りのタイミングでした。

 

年収がギリギリ、かつ正社員になって1年余りと言う事でやはり信用度が少なかったのか、出来ればお父さんに連帯保証人になって頂ければと求められたのです。

 

自分が住宅ローンを組んだ時には、そんな事は考えた事もなかったのですが、やはり銀行は安定した収入を得られる事を重視しており、転職をして間もない事はやはり不安視するのだと知りました。

 

住宅ローンは大抵の人が組めるものと思っていましたが、ローンを組める事はある意味、世の中に信用があるのだと改めて感じました。

慎重になり過ぎて判断を失敗しました

読了までの目安時間:約 2分

慎重になり過ぎて判断を失敗しました

念願のマイホームを新築した時に、ハウスメーカーを決めるのも内装や外構を決めるのにも、時間がかかってしまいとても悩みました。

 

やはり人生で一度きりの大きな買い物なので、絶対に失敗したくない思いが大きく慎重に決めたのです。

 

その中でも、一番悩んだのが住宅ローンでした。

 

どこの銀行にするか、「変動」にするか「固定」にするのか...金額が金額なので、少しでもお得に組めるところを探しました。

 

結局銀行はいつも利用している銀行で、ローンのプランは安定重視の『固定ローン』にしましたが、これが大失敗。「固定」を組んだ後にどんどん「変動」の方の金利が低くなっていき、当分は上がりそうにない予想がニュースでやっていたのです。

 

銀行の人からは大丈夫だと思うと言われていましたが、どうしてもリスクを抱えたくなくて「固定」にしてしまったのでした。

 

あの時、どうして他の人の意見を聞いておかなかったのかと悔やむ気持ちが止まりません。まだまだローンは始まったばかりなので先は長いですが、これ以上「固定」の金利が高くならないことを祈るばかりです。

繰り上げ返済しやすい銀行に借り換えを検討中

読了までの目安時間:約 2分

繰り上げ返済しやすい銀行に借り換えを検討中

住宅ローンを払い続けて、16年が経ちました。

 

住宅ローン控除をめいいっぱい活用しましたが、まだまだ残金がある状態なので、繰上げ返済をして早く返してしまいたいです。

 

そうは言っても、貯金に余裕がなくて繰上げ返済に回す、まとまったお金ができていません。

 

今までに、借り換えは1回行いました。金利が下がった時に銀行から借り換え検討の提案があり、月々の返済が減ることが分かったので、借り替えをしたのです。

 

でも、その時は言われるがままで自分でよく調べず、他行との比較なども全くしなかったので、後から後悔したことがひとつあります。

 

繰り上げ返済についてネット銀行では、1万円などの小額から返済が可能なものがありました。これならちょっと余裕がある時や、ボーナスが多いときに少しでも繰り上げ返済が可能です。

 

借り換えをした後にインターネットの広告などで興味を持ち、調べてみたら分かりました。先に知っていたら、こっちのネット銀行にしたのに...と後悔しています。

住宅ローン破綻が増えています

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローン破綻が増えています

近所に25年ぐらい前にできた、新興住宅地があります。

 

当時、おそらく30代の夫婦らが購入し入った感じですが、現在それらの人達がちょうど定年を迎えるぐらいの歳となっています。

 

ここにきて、この住宅地のいくつかが売りに出されているのです。もう25年も経っている中古住宅ですので、高い値段ではありません。

 

こうした売り出し中の家がポツポツとあるので、その新興住宅地は歯抜けのような状態になってしまっています。

 

こういう状態になってしまった原因は、どうやら住宅ローン破綻にあるようです。つまり、住宅ローンが払えなくなってしまったということです。

 

あくまで噂レベルの話ですが、退職金を当てにしていた人達が退職金が出なかったり、減額されたりして払えなくなってしまったのが真相だと言います。

 

定年後に仕事をするとしても稼げる仕事などはほとんどないでしょうから、多額の住宅ローンの債務を抱えている状態だと、払えなくなるのも無理はありません。

長い付き合いの住宅ローンですから

読了までの目安時間:約 2分

長い付き合いの住宅ローンですから

住宅ローンは、一生涯付き合っていかなくてはならない存在ですから、選ぶ際にはしっかりと吟味しなくてはいけません。

 

個人的に厄介だと思うのが、どこの会社でも売りにしている「変動金利制」です。ずっと固定型の金利に比べ、目先の金利は安いのでキャッチコピー等でもよく代表例にされていますが、変動金利は誰も何の保証もしてくれません。

 

金利が上がりすぎて可愛そうですね、上がらない様に交渉してきますという事など銀行は当然やってくれないのです。決まった事意外には、ノータッチが銀行ですから。

 

住宅ローンは金額が大きいので、つい目先の月々返済金額に目がいきがちですが、そういった保証が無いという事はしっかりと頭に入れておきましょう。不安が1%でもあるならば、固定性をお勧めします。ですが、銀行は基本的に変動性を勧めてきます。それは何故かといいますと、銀行もリスクを背負いたくないのです。

 

今のご時世、フラット35が出てきて銀行も対応策として固定型の種類が増えてきましたが、全期間ずっと固定型というのは銀行独自では中々、リスクが高くて扱えないのです。なので住宅金融機構を間に挟んでの、全期間固定金利制なのです。

 

これは銀行からすると、住宅金融機構を間に入れると当然儲けが少なくなります。いくらこちらがそれを希望しても、銀行の担当者に上手く丸め込まれて変動性に持ち込まれる事も多いと思います。

 

その営業マンは、何かおきても助けてはくれません。自分を助けらえるのは、自分だけなのです。リスクを軽減したいなら全期間固定型を、有無を言わさぬ態度で伝えるようにしましょう。

安さにで飛び付いた3年固定ローン

読了までの目安時間:約 2分

安さにで飛び付いた3年固定ローン

我が家が住宅ローンを考えた時は3年固定の金利が非常に低く、その魅力にひかれ迷わず『3年固定の住宅ローン』を選択したのでした。

 

もちろん3年間は低い金利でローンを返済する事ができ、快適なマイホーム生活を送る事ができました。

 

しかし3年後、住宅ローンは月1万円近く跳ね上がり、家計を圧迫する事態に。

 

3年前は1万円程度ならアップしても大丈夫と思っていた私でしたが、現実には子供にお金が必要となる時期と重なり、この1万円は大きな痛手になってしまったのでした。

 

結果、これからは少しでも長期間安心して払い続ける事ができるようにと考え、当時「乗り換えキャンペーン」を行っていた金融機関に思い切って乗り換える事にしたのでした。

 

そうする事で、今までと同じ金額のローン額を10年固定にする事ができ、10年間は安心して支払いを行う事ができるようになりました。

 

初めは安さに惹かれて選んだ3年固定でしたが、3年と言う期間は短くあっという間に終わってしまう事を考えると、長期固定の方が良いのかと思う私です。

大企業だから住宅ローンを組んで大丈夫!という時代でないです

読了までの目安時間:約 2分

大企業だから住宅ローンを組んで大丈夫!という時代でないです

「いいな家のローンがない人は!俺なんか毎月10万円のローンを少なくても、あと20年間は払い続けなくちゃならないんですよ!」

 

友人から、会う度に言われる言葉です。でも、私も実は彼以上に苦労しなければならなくなる可能性は無いとは言えません。

 

実は父が亡くなった時、私が家のローンを払い続ける覚悟をしていました。

 

しかし、保険屋の方から「家のローンは保険で賄いますから心配しないで下さい」という電話が入ったのです。

 

この話を聞いた時に「うそーっ」「払わなくていいのだ!」と2つ同時に感じたのを覚えています。この話を友達に言うと、羨ましそうな顔をしているのです。

 

私はこの羨ましそうな顔が「住宅ローン」の支払いを、苦しめている様に思います。友人は、大企業の社員なのですよ。『大企業に勤めている人が住宅ローンで苦しんでいる』なんて言ったら、今のほとんどの人は『住宅が持てない』事になってしまいます。

 

今の時代、自分の家を持つ事がいかに大変か!ローンが組めないだけでなく「一寸先は闇」の時代に自宅を持つ意味があるのか?と私は疑問に思います。

国の換地があり住宅ローンが許可されませんでした

読了までの目安時間:約 2分

国の換地があり住宅ローンが許可されませんでした

今から2年前に、中古住宅を購入しました。

 

建物・土地の広さ・価格・場所など全て気に入り、また売主さんも親切でこの中古住宅はまさに運命のような出会いでした。

 

購入を決めていざ住宅ローンを組もうと銀行に行き、最初はフラット35で申請しました。しかし、その申請結果は許可がおりませんでした。

 

理由として購入したい中古住宅の土地に、国の敷地つまり換地が含まれているというのです。

 

換地は国の所有地になっているので、換地を買い取った後ならフラット35は申請できるという内容でした。

 

換地というものすら知らなかった私達は、とてもびっくりしました。換地の支払い金額自体はそれほど高価ではなくても、測量や支払い金額が決定するまで数ヶ月かかると言われたのです。

 

「換地の購入が終わるまでフラット35は申請できない」と言われとてもショックでしたが、数ヶ月も待つことができない状態だったのでフラット35のプランは諦めて、銀行独自の住宅ローンで申請し無事に許可されました。

 

住宅ローンについては今でも何とも言えない悔しさが残っていますが、それでも購入できたこの家が気に入っています。

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報