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満足のいく返済が出来ています

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満足のいく返済が出来ています

私は8年前に新築分譲マンションを購入した際、住宅ローンを始めて組みました。

 

購入したマンションが4000万円、頭金が準備できるのが1000万円、借り入れが3000万円というのが大まかな数字です。

 

3000万円というとかなりの金額ですが、当時の年収と勤め先の明記で審査は全く問題なく通ったのですが、何より驚いたのは、まだ借り入れが可能と聞いたことでした。

 

しかし、実際には3年に1回の繰り上げ返済100万円や、ボーナス支払いを少し多めにしたこともあって、フラット35にしてもそれほど毎月の支払金額は膨らむことはなかったです。

 

10万円を超えると正直キツイなと思っていましたが、その基準がクリアできたことは非常に満足できました。子供が小学校に上がってからは家内も働き出したので、毎月支払える金額も上がり助かりました。

 

しかし、借り換えなどを検討するのではなく、繰り上げ返済の金額を3年に1回の100万円から→2年に1回にすることにしたおかげで、今は借入金額もかなり減らすことが出来たので満足しています。

住宅ローンの繰り上げ返済は若いうちに

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住宅ローンの繰り上げ返済は若いうちに

姉夫婦は結婚してすぐに、住宅ローンを組んで家を購入していました。

 

そういうものなのだと思っていた私達夫婦も、結婚して2年後には何の迷いもなく、同じように家を購入することを決断したのです。

 

こうして組んだ宅ローンは、月々の返済額を月収の約4分の1にし、ボーナス時期の返済もすることにしました。

 

少しでも早く返済を終えたかったこともあり、子供が生まれるまでは私も働くことにして、少しでもお金を貯めて繰り上げ返済をしようと頑張りました。

 

繰り上げ返済の手続きを銀行でした時に、返済期間が短くなった予定表をみせてもらったのですが、とても嬉しく大変だった毎日が報われた瞬間でした。

 

その後、子供が生まれてからは外で働けなくなったので、家での内職を始め、わずかでしたが家計の足しにしていました。

 

子供が小さいうちはまだお金が掛からなかったこともあり、お金を貯めて2回目の繰り上げ返済をしました。2回もの繰り上げ返済が出来たのは、若かったということが大きかったように思います。

 

身体も動きましたし気持ちの上でも勢いがあり、頑張ることが出来ました。ですから早いうちに住宅ローンの繰り上げをして本当に正解でした。

 

自分の家を持つということは人生で一番の大きな買い物ですが、早い時期に決断したことが良かっただと思っています。

良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

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良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

私達家族は今まで社宅に住んでいたのですが、子供が生まれたことで広々とした所で気兼ねせずに生活したいと思い、家の購入を考えるようになりました。

 

購入にあたっては、勿論お金のことも考えました。「月々の支払いはどれくらいならば大丈夫だろうか」「将来、子供にお金が掛かるようになっても支払っていけるだろうか」等、夫婦でじっくり話し合いました。

 

しかし、どこの銀行から融資してもらうかということについてはあまり議論せず、ハウスメーカーの進めるところでそのまま住宅ローンを組んでしまったのです。

 

その時は勉強不足で、色々な銀行によって住宅ローンのメリットが違うということが分かっていませんでしたね。

 

また、ハウスメーカーの進めていた住宅ローンが住宅金融公庫でしたので安心しきっていましたし、多くの人が大抵住宅ローンは住宅金融公庫を利用するのだろうと思っていたのです。

 

住宅金融公庫もデメリットばかりではないのですが、繰り上げ返済の時の手数料や、まとめられる金額が100万円以上でなければいけないという部分が、他の銀行と比べると損をしているように感じます。

 

また、10年過ぎると金利が1.4%も上がるという契約でした。そのために支払額が7.6万円から、10万円位になってしまいました。

 

そこで、住宅ローンを他の銀行で組み直すことにしたのです。今は6万円の支払いで、ずいぶんと楽になりました。住宅ローンは額が大きいですから、勉強をして少しでも支払額が少ないところで借りないと、損失も大きく違ってくると実感しています。

事前準備なしで組んでしまった住宅ローン

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事前準備なしで組んでしまった住宅ローン

まだ家を買うなんて思ってもいなかった時に、主人がいきなり買うと言いだしたのです。その為、頭金もゼロの貯蓄もわずかという状態で、住宅ローンを組む形となってしまいました。

 

資金がゼロなので住宅ローンだけではなく、それにかかる手数料などの諸費用も支払えません。

 

そこで、諸費用はまた別の形でローンを組むこととなってしまったのです。これは住宅ローンとは違うので、利息も高く設定されてしまいました。

 

また車のローンも残っていたので条件がかなり厳しく、審査の通る銀行を探すのにも苦労してしまいました。

 

やはり家を買うときはそれなりの貯蓄をして、別のローンも終わらせておくなどの準備をして、万全の体勢になってから決めることが大切だと思います。

 

結局は金利云々ではなく、審査が通るところという形で住宅ローンを組む銀行を選ばなければならなかったので、不便を感じる部分はたくさんありました。

 

契約を行うのにも、遠い銀行まで出向かなければなりませんでしたので、もう少し事前準備をしようと主人に提案したのですが、聞き入れてくれなかったので仕方ありません。

 

もし次また別の大きな買い物をする時には、必ず頭金を用意して自分の希望の銀行でローンを組みたいなと思っています。

住宅ローン組み方について腑に落ちないこと

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住宅ローン組み方について腑に落ちないこと

新築物件にしろ、中古物件にしろ、即金払いが出来なければ住宅ローンって組みますよね。

 

それも、何十年もかけて払い続けることを考えると、本当にスゴイと思います。

 

いやはや、当たり前のように35年ローンを組んでいる人もいますが、20年だとしてもかなえい長いですよ。その会社にずっといるの?とか、現状や家族構成がその間にコロコロ変化してないの?など、様々な考えが浮かんできます。

 

ちなみに私の実家は新築一戸建てを購入して、10年未満で払っていました。兄弟の家族は団体信用生命保険に入らずに、親から借りて利息付で返しているのです。

 

団体信用生命保険(通称「団信」)とは住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に本人に代わって、生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。

 

民間金融機関では、この団信加入を住宅ローン借入れの条件としており、この場合には保険料は金利に含まれているので、別途に保険料支払いは発生しないので、なぜわざわざ親から借りるのかと思ってしまいます。

 

また従弟の家族は、なんと収入の7倍で住宅ローンを組むという無謀なことをやっています。住宅ローン破産する人が多いので、そうならなければ良いのだけど...。みんな新築購入ってことに、踊らされている気がするのです。

 

国の景気対策として新築購入者に色々と優遇するのは、どうなのかな?と疑問です。どんどん日本人口が減って空き家が増えているのに、なんだか腑に落ちません。

返済額を決める前に知っておきたいこと

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返済額を決める前に知っておきたいこと

念願のマイホームを建てた際に借りた住宅ローンを、ようやく払い終えようとしています。住宅ローンの借り入れをしたのは私が35歳の時で、25年ローンを組みました。

 

毎月5万円ずつ、年に2回のボーナスはほぼ返済にあてていたのですが、やっとボーナスとして利用できる日がくると思うとワクワクします。

 

本来であれば60歳で返済完了となる予定なのですが、余裕が出来た時に繰り上げ返済をしていたので返済期間が短縮され、あと2年ほどで返済が終わります。

 

借り入れをした当時は夫婦2人きりでしたので、子供の教育費など考えに入れていませんでした。特別苦労することも無く順調に支払いをしていたのですが、子供が生まれ家計に占める教育費の割合が増えた事により、かなり苦しい状態にもなりました。

 

また、家のメンテナンスにも思った以上にお金がかかり苦労しましたね。たとえ新築の家でも20年も経てば、いたる所が痛んでくるのです。

 

これから住宅ローンを借りるのであれば、以上のことを考慮して月々の返済金額を決める事をお勧めします。

夢の住まい 古民家と住宅ローン

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夢の住まい 古民家と住宅ローン

一般的には珍しいかもしれませんが、我が家は【古民家】に住むために今まで2度の住宅ローンを申請しています。特殊なケースですので参考になるかは分かりかねますが、興味のある方がいたらしたら幸いです。

 

僕の住んでいるのは、日本のちょうど真ん中にある観光産業の盛んな山間の町で、子供の頃から古い茅葺きや平屋の古民家が、風景として残る環境で育ちました。

 

三十歳になる時に念願を叶えるべく、地元で古民家を専門に扱う不動産屋さんを介して築150年の平屋を紹介して頂き、さっそく銀行へと相談へ伺いました。

 

土地の購入費用と水周りのリフォーム費用で、1500万をお願いして審査をかけました。結果は否決...正確な理由は分かりませんが、建物が古すぎて担保価値が無いことが一番の理由なのではないかとの話でした。

 

同じ条件で地方銀行にも掛け合いましたが、結果は同じで泣く泣く...一度目の古民家を諦めざるをえませんでした。
半年後、新たに築70年の趣のある蔵付の家を同じく、リフォーム費用込みで住宅ローンを申請しました。こちらはなんとか仮審査には通ったのですが大幅な減額となり、やはり理由は担保価値が無いということでした。

 

こちらも結果的に、諦めるしかなくなったのでした。古民家を購入しようとした場合、自分たちの感じている価値観と世間一般の価値観とのギャップが最も壁となります。

 

我が家では三度目のプラン「古民家を移築して新築として建てる」に向けて、銀行話をしています。決して諦めず、粘り強く交渉を続けることが古民家に住むためには、必要不可欠なことだと思っています。

固定にするか変動にするかに迷う

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固定にするか変動にするかに迷う

これまでに大きな買い物をしたことが無く、ローンを組むのも初めてのことでしたので、住宅ローンの選定は一筋縄ではいきませんでした。

 

どこに借り入れを申し込むか?ということもそうなのですが「固定にするか」「変動にするか」といった問題は、とても悩ましかったです。

 

固定金利の方が安定していて予想もつきやすく良いのですが、私がローンを組もうとした時期は、金利が低水準だったのです。一見変動の方がお得そうに見えた為、余計に迷うことになってしまいました

 

結局、景気の先行きも不透明ですし、これからどうなっていくか分からないのでとりあえず固定にしましたが、この選択が間違いでなかったことを祈るばかりですね。

 

固定金利を選んで、正解だったのだと思えるような結果が出て欲しいです。それにしてもたった数%、小数点以下の問題とはいえ、金利というものは大きいですね。

 

住宅ローンという完済までに年数のかかるものだからこそ、積もり積もって無視できない金額になるので先のことまで考えて決断を下したつもりでいますが、どうなることやら心配です。

離婚するにあたって行動したこと

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この度私ごとですが、離婚することになりました。

 

離婚する時に問題なのが、旦那名義で住宅ローンを組んでいるため、離婚していわゆる他人さまの家に住み続けることが出来るかどうか...。

 

借金問題で離婚となったのに、養育費がわりとして住宅ローンを払ってくれるのだろうか...

 

旦那が再婚して子供ができたら、養育費なんて払うはずなど無いのです。お金にルーズなので、1年続けば良いところだろうとは思うのですが心配です。

 

そんな不安をもちながら過ごしていきたくないので、ダメ元で私名義で申し込んでみたのです。通った銀行は、一つだけでした。

 

約20万ほどの手取りしかないので、保証人を付けてくれとのこと。実母に相談して保証人になってもらい、この間やっと無事に名義変更を終えました。

 

母子家庭になりますが、自分の城を持ったのでこれから頑張って行こうと思います。

 

小学生の子供がいますので、離婚の為に引っ越しなんて可哀相です。また、何処へ行っても住宅ローンの金額ほどの家賃は払わなければならないので、諦めずにローンを通して本当に良かったです!!

住宅ローンを上手に活用するために

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マイホームを夢見る方は大勢います。でも、マイホームを購入するのと賃貸住宅に住み続けるのとでは、一体どちらが良いのでしょうか。

 

これは昔からよく議論される問いですが、結局、全ての人に当てはまる解は難しい、要は人それぞれの置かれた立場や価値観によって、どちらが良いのかは異なるんですね。

 

支払うお金を考えると、マイホームの方が結局2千万程も多くなるという説も聞いたことがありますが、マイホームは賃貸住宅では得ることの出来ない精神的な安心感を得ることが出来ます。

 

ただ、マイホームを購入する際、ほとんどの方が利用することになる住宅ローン。私も住宅ローンを利用して昨年マイホームを手に入れました。住宅ローンの良さは最初に頭金と諸費用を支払えば家を手に入れることが出来る点です。

 

ただし、住宅ローンが途中で払えなくなってしまう人もいます(参考URL:http://xn--n8jh6hqw4a0cf6123d37waodp.com/)。もちろん、最初から払えないと思ってローンを組む人はいないはずですが、例えば突如の病気やリストラ等で見込んでいた収入が得られなくなることもありますよね。

 

やはり、どのようなサービスがあるのかをしっかりと調べることが大事。特に金利は長期的な視野で慎重に考えるポイントです。変動金利型等もありますが、長期的な返済を考えた場合は金利が固定されているものを選んだ方がリスクも低いと思います。私も固定金利を選びました。

 

住宅ローンを上手に利用して素敵なマイホームを手に入れましょう。

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