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住宅ローン組み方について腑に落ちないこと

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住宅ローン組み方について腑に落ちないこと

新築物件にしろ、中古物件にしろ、即金払いが出来なければ住宅ローンって組みますよね。

 

それも、何十年もかけて払い続けることを考えると、本当にスゴイと思います。

 

いやはや、当たり前のように35年ローンを組んでいる人もいますが、20年だとしてもかなえい長いですよ。その会社にずっといるの?とか、現状や家族構成がその間にコロコロ変化してないの?など、様々な考えが浮かんできます。

 

ちなみに私の実家は新築一戸建てを購入して、10年未満で払っていました。兄弟の家族は団体信用生命保険に入らずに、親から借りて利息付で返しているのです。

 

団体信用生命保険(通称「団信」)とは住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に本人に代わって、生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。

 

民間金融機関では、この団信加入を住宅ローン借入れの条件としており、この場合には保険料は金利に含まれているので、別途に保険料支払いは発生しないので、なぜわざわざ親から借りるのかと思ってしまいます。

 

また従弟の家族は、なんと収入の7倍で住宅ローンを組むという無謀なことをやっています。住宅ローン破産する人が多いので、そうならなければ良いのだけど...。みんな新築購入ってことに、踊らされている気がするのです。

 

国の景気対策として新築購入者に色々と優遇するのは、どうなのかな?と疑問です。どんどん日本人口が減って空き家が増えているのに、なんだか腑に落ちません。

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