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良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

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良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

私達家族は今まで社宅に住んでいたのですが、子供が生まれたことで広々とした所で気兼ねせずに生活したいと思い、家の購入を考えるようになりました。

 

購入にあたっては、勿論お金のことも考えました。「月々の支払いはどれくらいならば大丈夫だろうか」「将来、子供にお金が掛かるようになっても支払っていけるだろうか」等、夫婦でじっくり話し合いました。

 

しかし、どこの銀行から融資してもらうかということについてはあまり議論せず、ハウスメーカーの進めるところでそのまま住宅ローンを組んでしまったのです。

 

その時は勉強不足で、色々な銀行によって住宅ローンのメリットが違うということが分かっていませんでしたね。

 

また、ハウスメーカーの進めていた住宅ローンが住宅金融公庫でしたので安心しきっていましたし、多くの人が大抵住宅ローンは住宅金融公庫を利用するのだろうと思っていたのです。

 

住宅金融公庫もデメリットばかりではないのですが、繰り上げ返済の時の手数料や、まとめられる金額が100万円以上でなければいけないという部分が、他の銀行と比べると損をしているように感じます。

 

また、10年過ぎると金利が1.4%も上がるという契約でした。そのために支払額が7.6万円から、10万円位になってしまいました。

 

そこで、住宅ローンを他の銀行で組み直すことにしたのです。今は6万円の支払いで、ずいぶんと楽になりました。住宅ローンは額が大きいですから、勉強をして少しでも支払額が少ないところで借りないと、損失も大きく違ってくると実感しています。

事前準備なしで組んでしまった住宅ローン

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事前準備なしで組んでしまった住宅ローン

まだ家を買うなんて思ってもいなかった時に、主人がいきなり買うと言いだしたのです。その為、頭金もゼロの貯蓄もわずかという状態で、住宅ローンを組む形となってしまいました。

 

資金がゼロなので住宅ローンだけではなく、それにかかる手数料などの諸費用も支払えません。

 

そこで、諸費用はまた別の形でローンを組むこととなってしまったのです。これは住宅ローンとは違うので、利息も高く設定されてしまいました。

 

また車のローンも残っていたので条件がかなり厳しく、審査の通る銀行を探すのにも苦労してしまいました。

 

やはり家を買うときはそれなりの貯蓄をして、別のローンも終わらせておくなどの準備をして、万全の体勢になってから決めることが大切だと思います。

 

結局は金利云々ではなく、審査が通るところという形で住宅ローンを組む銀行を選ばなければならなかったので、不便を感じる部分はたくさんありました。

 

契約を行うのにも、遠い銀行まで出向かなければなりませんでしたので、もう少し事前準備をしようと主人に提案したのですが、聞き入れてくれなかったので仕方ありません。

 

もし次また別の大きな買い物をする時には、必ず頭金を用意して自分の希望の銀行でローンを組みたいなと思っています。

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