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信用度が低いと連帯保証人を要求される

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信用度が低いと連帯保証人を要求される

私の息子が結婚して子供が生まれ、1歳の誕生日を迎える頃でした。

 

子供の将来の為にと、当時住んでいた2DKの賃貸マンションから出て、戸建て住宅を購入する事を考えたのです。

 

身分相応に、駅から少し離れた新興住宅地に建つ中古の、2階建て住宅を購入する事になりました。

 

1500万円程度で35年ローンを組んだ際には、マンションの賃料よりも支払いが2.5万円以上も楽になる事もメリットと感じたようです。

 

住宅ローンを組む為にある地銀を訪れる時、初めての経験で不安に感じた息子の要望で、一緒に相談に出掛けました。

 

年収からの借入金はギリギリOKでしたが、息子は一度転職をしています。その時は、新たな会社で契約社員を3年経験し、正社員になって1年余りのタイミングでした。

 

年収がギリギリ、かつ正社員になって1年余りと言う事でやはり信用度が少なかったのか、出来ればお父さんに連帯保証人になって頂ければと求められたのです。

 

自分が住宅ローンを組んだ時には、そんな事は考えた事もなかったのですが、やはり銀行は安定した収入を得られる事を重視しており、転職をして間もない事はやはり不安視するのだと知りました。

 

住宅ローンは大抵の人が組めるものと思っていましたが、ローンを組める事はある意味、世の中に信用があるのだと改めて感じました。

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