賢い住宅ローンでお気楽ライフ » 住宅ローンの悩み » 良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

読了までの目安時間:約 2分

良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

私達家族は今まで社宅に住んでいたのですが、子供が生まれたことで広々とした所で気兼ねせずに生活したいと思い、家の購入を考えるようになりました。

 

購入にあたっては、勿論お金のことも考えました。「月々の支払いはどれくらいならば大丈夫だろうか」「将来、子供にお金が掛かるようになっても支払っていけるだろうか」等、夫婦でじっくり話し合いました。

 

しかし、どこの銀行から融資してもらうかということについてはあまり議論せず、ハウスメーカーの進めるところでそのまま住宅ローンを組んでしまったのです。

 

その時は勉強不足で、色々な銀行によって住宅ローンのメリットが違うということが分かっていませんでしたね。

 

また、ハウスメーカーの進めていた住宅ローンが住宅金融公庫でしたので安心しきっていましたし、多くの人が大抵住宅ローンは住宅金融公庫を利用するのだろうと思っていたのです。

 

住宅金融公庫もデメリットばかりではないのですが、繰り上げ返済の時の手数料や、まとめられる金額が100万円以上でなければいけないという部分が、他の銀行と比べると損をしているように感じます。

 

また、10年過ぎると金利が1.4%も上がるという契約でした。そのために支払額が7.6万円から、10万円位になってしまいました。

 

そこで、住宅ローンを他の銀行で組み直すことにしたのです。今は6万円の支払いで、ずいぶんと楽になりました。住宅ローンは額が大きいですから、勉強をして少しでも支払額が少ないところで借りないと、損失も大きく違ってくると実感しています。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報