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住宅ローン破綻が増えています

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住宅ローン破綻が増えています

近所に25年ぐらい前にできた、新興住宅地があります。

 

当時、おそらく30代の夫婦らが購入し入った感じですが、現在それらの人達がちょうど定年を迎えるぐらいの歳となっています。

 

ここにきて、この住宅地のいくつかが売りに出されているのです。もう25年も経っている中古住宅ですので、高い値段ではありません。

 

こうした売り出し中の家がポツポツとあるので、その新興住宅地は歯抜けのような状態になってしまっています。

 

こういう状態になってしまった原因は、どうやら住宅ローン破綻にあるようです。つまり、住宅ローンが払えなくなってしまったということです。

 

あくまで噂レベルの話ですが、退職金を当てにしていた人達が退職金が出なかったり、減額されたりして払えなくなってしまったのが真相だと言います。

 

定年後に仕事をするとしても稼げる仕事などはほとんどないでしょうから、多額の住宅ローンの債務を抱えている状態だと、払えなくなるのも無理はありません。

長い付き合いの住宅ローンですから

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長い付き合いの住宅ローンですから

住宅ローンは、一生涯付き合っていかなくてはならない存在ですから、選ぶ際にはしっかりと吟味しなくてはいけません。

 

個人的に厄介だと思うのが、どこの会社でも売りにしている「変動金利制」です。ずっと固定型の金利に比べ、目先の金利は安いのでキャッチコピー等でもよく代表例にされていますが、変動金利は誰も何の保証もしてくれません。

 

金利が上がりすぎて可愛そうですね、上がらない様に交渉してきますという事など銀行は当然やってくれないのです。決まった事意外には、ノータッチが銀行ですから。

 

住宅ローンは金額が大きいので、つい目先の月々返済金額に目がいきがちですが、そういった保証が無いという事はしっかりと頭に入れておきましょう。不安が1%でもあるならば、固定性をお勧めします。ですが、銀行は基本的に変動性を勧めてきます。それは何故かといいますと、銀行もリスクを背負いたくないのです。

 

今のご時世、フラット35が出てきて銀行も対応策として固定型の種類が増えてきましたが、全期間ずっと固定型というのは銀行独自では中々、リスクが高くて扱えないのです。なので住宅金融機構を間に挟んでの、全期間固定金利制なのです。

 

これは銀行からすると、住宅金融機構を間に入れると当然儲けが少なくなります。いくらこちらがそれを希望しても、銀行の担当者に上手く丸め込まれて変動性に持ち込まれる事も多いと思います。

 

その営業マンは、何かおきても助けてはくれません。自分を助けらえるのは、自分だけなのです。リスクを軽減したいなら全期間固定型を、有無を言わさぬ態度で伝えるようにしましょう。

安さにで飛び付いた3年固定ローン

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安さにで飛び付いた3年固定ローン

我が家が住宅ローンを考えた時は3年固定の金利が非常に低く、その魅力にひかれ迷わず『3年固定の住宅ローン』を選択したのでした。

 

もちろん3年間は低い金利でローンを返済する事ができ、快適なマイホーム生活を送る事ができました。

 

しかし3年後、住宅ローンは月1万円近く跳ね上がり、家計を圧迫する事態に。

 

3年前は1万円程度ならアップしても大丈夫と思っていた私でしたが、現実には子供にお金が必要となる時期と重なり、この1万円は大きな痛手になってしまったのでした。

 

結果、これからは少しでも長期間安心して払い続ける事ができるようにと考え、当時「乗り換えキャンペーン」を行っていた金融機関に思い切って乗り換える事にしたのでした。

 

そうする事で、今までと同じ金額のローン額を10年固定にする事ができ、10年間は安心して支払いを行う事ができるようになりました。

 

初めは安さに惹かれて選んだ3年固定でしたが、3年と言う期間は短くあっという間に終わってしまう事を考えると、長期固定の方が良いのかと思う私です。

大企業だから住宅ローンを組んで大丈夫!という時代でないです

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大企業だから住宅ローンを組んで大丈夫!という時代でないです

「いいな家のローンがない人は!俺なんか毎月10万円のローンを少なくても、あと20年間は払い続けなくちゃならないんですよ!」

 

友人から、会う度に言われる言葉です。でも、私も実は彼以上に苦労しなければならなくなる可能性は無いとは言えません。

 

実は父が亡くなった時、私が家のローンを払い続ける覚悟をしていました。

 

しかし、保険屋の方から「家のローンは保険で賄いますから心配しないで下さい」という電話が入ったのです。

 

この話を聞いた時に「うそーっ」「払わなくていいのだ!」と2つ同時に感じたのを覚えています。この話を友達に言うと、羨ましそうな顔をしているのです。

 

私はこの羨ましそうな顔が「住宅ローン」の支払いを、苦しめている様に思います。友人は、大企業の社員なのですよ。『大企業に勤めている人が住宅ローンで苦しんでいる』なんて言ったら、今のほとんどの人は『住宅が持てない』事になってしまいます。

 

今の時代、自分の家を持つ事がいかに大変か!ローンが組めないだけでなく「一寸先は闇」の時代に自宅を持つ意味があるのか?と私は疑問に思います。

国の換地があり住宅ローンが許可されませんでした

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国の換地があり住宅ローンが許可されませんでした

今から2年前に、中古住宅を購入しました。

 

建物・土地の広さ・価格・場所など全て気に入り、また売主さんも親切でこの中古住宅はまさに運命のような出会いでした。

 

購入を決めていざ住宅ローンを組もうと銀行に行き、最初はフラット35で申請しました。しかし、その申請結果は許可がおりませんでした。

 

理由として購入したい中古住宅の土地に、国の敷地つまり換地が含まれているというのです。

 

換地は国の所有地になっているので、換地を買い取った後ならフラット35は申請できるという内容でした。

 

換地というものすら知らなかった私達は、とてもびっくりしました。換地の支払い金額自体はそれほど高価ではなくても、測量や支払い金額が決定するまで数ヶ月かかると言われたのです。

 

「換地の購入が終わるまでフラット35は申請できない」と言われとてもショックでしたが、数ヶ月も待つことができない状態だったのでフラット35のプランは諦めて、銀行独自の住宅ローンで申請し無事に許可されました。

 

住宅ローンについては今でも何とも言えない悔しさが残っていますが、それでも購入できたこの家が気に入っています。

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