ホーム

満足のいく返済が出来ています

読了までの目安時間:約 2分

満足のいく返済が出来ています

私は8年前に新築分譲マンションを購入した際、住宅ローンを始めて組みました。

 

購入したマンションが4000万円、頭金が準備できるのが1000万円、借り入れが3000万円というのが大まかな数字です。

 

3000万円というとかなりの金額ですが、当時の年収と勤め先の明記で審査は全く問題なく通ったのですが、何より驚いたのは、まだ借り入れが可能と聞いたことでした。

 

しかし、実際には3年に1回の繰り上げ返済100万円や、ボーナス支払いを少し多めにしたこともあって、フラット35にしてもそれほど毎月の支払金額は膨らむことはなかったです。

 

10万円を超えると正直キツイなと思っていましたが、その基準がクリアできたことは非常に満足できました。子供が小学校に上がってからは家内も働き出したので、毎月支払える金額も上がり助かりました。

 

しかし、借り換えなどを検討するのではなく、繰り上げ返済の金額を3年に1回の100万円から→2年に1回にすることにしたおかげで、今は借入金額もかなり減らすことが出来たので満足しています。

住宅ローンの繰り上げ返済は若いうちに

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローンの繰り上げ返済は若いうちに

姉夫婦は結婚してすぐに、住宅ローンを組んで家を購入していました。

 

そういうものなのだと思っていた私達夫婦も、結婚して2年後には何の迷いもなく、同じように家を購入することを決断したのです。

 

こうして組んだ宅ローンは、月々の返済額を月収の約4分の1にし、ボーナス時期の返済もすることにしました。

 

少しでも早く返済を終えたかったこともあり、子供が生まれるまでは私も働くことにして、少しでもお金を貯めて繰り上げ返済をしようと頑張りました。

 

繰り上げ返済の手続きを銀行でした時に、返済期間が短くなった予定表をみせてもらったのですが、とても嬉しく大変だった毎日が報われた瞬間でした。

 

その後、子供が生まれてからは外で働けなくなったので、家での内職を始め、わずかでしたが家計の足しにしていました。

 

子供が小さいうちはまだお金が掛からなかったこともあり、お金を貯めて2回目の繰り上げ返済をしました。2回もの繰り上げ返済が出来たのは、若かったということが大きかったように思います。

 

身体も動きましたし気持ちの上でも勢いがあり、頑張ることが出来ました。ですから早いうちに住宅ローンの繰り上げをして本当に正解でした。

 

自分の家を持つということは人生で一番の大きな買い物ですが、早い時期に決断したことが良かっただと思っています。

良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

読了までの目安時間:約 2分

良く勉強してから住宅ローンを組むべきでした

私達家族は今まで社宅に住んでいたのですが、子供が生まれたことで広々とした所で気兼ねせずに生活したいと思い、家の購入を考えるようになりました。

 

購入にあたっては、勿論お金のことも考えました。「月々の支払いはどれくらいならば大丈夫だろうか」「将来、子供にお金が掛かるようになっても支払っていけるだろうか」等、夫婦でじっくり話し合いました。

 

しかし、どこの銀行から融資してもらうかということについてはあまり議論せず、ハウスメーカーの進めるところでそのまま住宅ローンを組んでしまったのです。

 

その時は勉強不足で、色々な銀行によって住宅ローンのメリットが違うということが分かっていませんでしたね。

 

また、ハウスメーカーの進めていた住宅ローンが住宅金融公庫でしたので安心しきっていましたし、多くの人が大抵住宅ローンは住宅金融公庫を利用するのだろうと思っていたのです。

 

住宅金融公庫もデメリットばかりではないのですが、繰り上げ返済の時の手数料や、まとめられる金額が100万円以上でなければいけないという部分が、他の銀行と比べると損をしているように感じます。

 

また、10年過ぎると金利が1.4%も上がるという契約でした。そのために支払額が7.6万円から、10万円位になってしまいました。

 

そこで、住宅ローンを他の銀行で組み直すことにしたのです。今は6万円の支払いで、ずいぶんと楽になりました。住宅ローンは額が大きいですから、勉強をして少しでも支払額が少ないところで借りないと、損失も大きく違ってくると実感しています。

事前準備なしで組んでしまった住宅ローン

読了までの目安時間:約 2分

事前準備なしで組んでしまった住宅ローン

まだ家を買うなんて思ってもいなかった時に、主人がいきなり買うと言いだしたのです。その為、頭金もゼロの貯蓄もわずかという状態で、住宅ローンを組む形となってしまいました。

 

資金がゼロなので住宅ローンだけではなく、それにかかる手数料などの諸費用も支払えません。

 

そこで、諸費用はまた別の形でローンを組むこととなってしまったのです。これは住宅ローンとは違うので、利息も高く設定されてしまいました。

 

また車のローンも残っていたので条件がかなり厳しく、審査の通る銀行を探すのにも苦労してしまいました。

 

やはり家を買うときはそれなりの貯蓄をして、別のローンも終わらせておくなどの準備をして、万全の体勢になってから決めることが大切だと思います。

 

結局は金利云々ではなく、審査が通るところという形で住宅ローンを組む銀行を選ばなければならなかったので、不便を感じる部分はたくさんありました。

 

契約を行うのにも、遠い銀行まで出向かなければなりませんでしたので、もう少し事前準備をしようと主人に提案したのですが、聞き入れてくれなかったので仕方ありません。

 

もし次また別の大きな買い物をする時には、必ず頭金を用意して自分の希望の銀行でローンを組みたいなと思っています。

住宅ローン組み方について腑に落ちないこと

読了までの目安時間:約 2分

住宅ローン組み方について腑に落ちないこと

新築物件にしろ、中古物件にしろ、即金払いが出来なければ住宅ローンって組みますよね。

 

それも、何十年もかけて払い続けることを考えると、本当にスゴイと思います。

 

いやはや、当たり前のように35年ローンを組んでいる人もいますが、20年だとしてもかなえい長いですよ。その会社にずっといるの?とか、現状や家族構成がその間にコロコロ変化してないの?など、様々な考えが浮かんできます。

 

ちなみに私の実家は新築一戸建てを購入して、10年未満で払っていました。兄弟の家族は団体信用生命保険に入らずに、親から借りて利息付で返しているのです。

 

団体信用生命保険(通称「団信」)とは住宅ローンの返済途中で死亡、高度障害になった場合に本人に代わって、生命保険会社が住宅ローン残高を支払うというものです。

 

民間金融機関では、この団信加入を住宅ローン借入れの条件としており、この場合には保険料は金利に含まれているので、別途に保険料支払いは発生しないので、なぜわざわざ親から借りるのかと思ってしまいます。

 

また従弟の家族は、なんと収入の7倍で住宅ローンを組むという無謀なことをやっています。住宅ローン破産する人が多いので、そうならなければ良いのだけど...。みんな新築購入ってことに、踊らされている気がするのです。

 

国の景気対策として新築購入者に色々と優遇するのは、どうなのかな?と疑問です。どんどん日本人口が減って空き家が増えているのに、なんだか腑に落ちません。

最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ
メタ情報