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返済額を決める前に知っておきたいこと

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返済額を決める前に知っておきたいこと

念願のマイホームを建てた際に借りた住宅ローンを、ようやく払い終えようとしています。住宅ローンの借り入れをしたのは私が35歳の時で、25年ローンを組みました。

 

毎月5万円ずつ、年に2回のボーナスはほぼ返済にあてていたのですが、やっとボーナスとして利用できる日がくると思うとワクワクします。

 

本来であれば60歳で返済完了となる予定なのですが、余裕が出来た時に繰り上げ返済をしていたので返済期間が短縮され、あと2年ほどで返済が終わります。

 

借り入れをした当時は夫婦2人きりでしたので、子供の教育費など考えに入れていませんでした。特別苦労することも無く順調に支払いをしていたのですが、子供が生まれ家計に占める教育費の割合が増えた事により、かなり苦しい状態にもなりました。

 

また、家のメンテナンスにも思った以上にお金がかかり苦労しましたね。たとえ新築の家でも20年も経てば、いたる所が痛んでくるのです。

 

これから住宅ローンを借りるのであれば、以上のことを考慮して月々の返済金額を決める事をお勧めします。

夢の住まい 古民家と住宅ローン

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夢の住まい 古民家と住宅ローン

一般的には珍しいかもしれませんが、我が家は【古民家】に住むために今まで2度の住宅ローンを申請しています。特殊なケースですので参考になるかは分かりかねますが、興味のある方がいたらしたら幸いです。

 

僕の住んでいるのは、日本のちょうど真ん中にある観光産業の盛んな山間の町で、子供の頃から古い茅葺きや平屋の古民家が、風景として残る環境で育ちました。

 

三十歳になる時に念願を叶えるべく、地元で古民家を専門に扱う不動産屋さんを介して築150年の平屋を紹介して頂き、さっそく銀行へと相談へ伺いました。

 

土地の購入費用と水周りのリフォーム費用で、1500万をお願いして審査をかけました。結果は否決...正確な理由は分かりませんが、建物が古すぎて担保価値が無いことが一番の理由なのではないかとの話でした。

 

同じ条件で地方銀行にも掛け合いましたが、結果は同じで泣く泣く...一度目の古民家を諦めざるをえませんでした。
半年後、新たに築70年の趣のある蔵付の家を同じく、リフォーム費用込みで住宅ローンを申請しました。こちらはなんとか仮審査には通ったのですが大幅な減額となり、やはり理由は担保価値が無いということでした。

 

こちらも結果的に、諦めるしかなくなったのでした。古民家を購入しようとした場合、自分たちの感じている価値観と世間一般の価値観とのギャップが最も壁となります。

 

我が家では三度目のプラン「古民家を移築して新築として建てる」に向けて、銀行話をしています。決して諦めず、粘り強く交渉を続けることが古民家に住むためには、必要不可欠なことだと思っています。

固定にするか変動にするかに迷う

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固定にするか変動にするかに迷う

これまでに大きな買い物をしたことが無く、ローンを組むのも初めてのことでしたので、住宅ローンの選定は一筋縄ではいきませんでした。

 

どこに借り入れを申し込むか?ということもそうなのですが「固定にするか」「変動にするか」といった問題は、とても悩ましかったです。

 

固定金利の方が安定していて予想もつきやすく良いのですが、私がローンを組もうとした時期は、金利が低水準だったのです。一見変動の方がお得そうに見えた為、余計に迷うことになってしまいました

 

結局、景気の先行きも不透明ですし、これからどうなっていくか分からないのでとりあえず固定にしましたが、この選択が間違いでなかったことを祈るばかりですね。

 

固定金利を選んで、正解だったのだと思えるような結果が出て欲しいです。それにしてもたった数%、小数点以下の問題とはいえ、金利というものは大きいですね。

 

住宅ローンという完済までに年数のかかるものだからこそ、積もり積もって無視できない金額になるので先のことまで考えて決断を下したつもりでいますが、どうなることやら心配です。

離婚するにあたって行動したこと

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この度私ごとですが、離婚することになりました。

 

離婚する時に問題なのが、旦那名義で住宅ローンを組んでいるため、離婚していわゆる他人さまの家に住み続けることが出来るかどうか...。

 

借金問題で離婚となったのに、養育費がわりとして住宅ローンを払ってくれるのだろうか...

 

旦那が再婚して子供ができたら、養育費なんて払うはずなど無いのです。お金にルーズなので、1年続けば良いところだろうとは思うのですが心配です。

 

そんな不安をもちながら過ごしていきたくないので、ダメ元で私名義で申し込んでみたのです。通った銀行は、一つだけでした。

 

約20万ほどの手取りしかないので、保証人を付けてくれとのこと。実母に相談して保証人になってもらい、この間やっと無事に名義変更を終えました。

 

母子家庭になりますが、自分の城を持ったのでこれから頑張って行こうと思います。

 

小学生の子供がいますので、離婚の為に引っ越しなんて可哀相です。また、何処へ行っても住宅ローンの金額ほどの家賃は払わなければならないので、諦めずにローンを通して本当に良かったです!!

住宅ローンを上手に活用するために

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マイホームを夢見る方は大勢います。でも、マイホームを購入するのと賃貸住宅に住み続けるのとでは、一体どちらが良いのでしょうか。

 

これは昔からよく議論される問いですが、結局、全ての人に当てはまる解は難しい、要は人それぞれの置かれた立場や価値観によって、どちらが良いのかは異なるんですね。

 

支払うお金を考えると、マイホームの方が結局2千万程も多くなるという説も聞いたことがありますが、マイホームは賃貸住宅では得ることの出来ない精神的な安心感を得ることが出来ます。

 

ただ、マイホームを購入する際、ほとんどの方が利用することになる住宅ローン。私も住宅ローンを利用して昨年マイホームを手に入れました。住宅ローンの良さは最初に頭金と諸費用を支払えば家を手に入れることが出来る点です。

 

ただし、住宅ローンが途中で払えなくなってしまう人もいます(参考URL:http://xn--n8jh6hqw4a0cf6123d37waodp.com/)。もちろん、最初から払えないと思ってローンを組む人はいないはずですが、例えば突如の病気やリストラ等で見込んでいた収入が得られなくなることもありますよね。

 

やはり、どのようなサービスがあるのかをしっかりと調べることが大事。特に金利は長期的な視野で慎重に考えるポイントです。変動金利型等もありますが、長期的な返済を考えた場合は金利が固定されているものを選んだ方がリスクも低いと思います。私も固定金利を選びました。

 

住宅ローンを上手に利用して素敵なマイホームを手に入れましょう。

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